東西500kmの「フローラ(花)」の島・フローレス
16世紀にポルトガル人が名づけた「フローレス」。島内には大きく分けて八つの部族が住んでいる。
絣のモチーフにも描かれるほどキリスト教が浸透している島でもある。
ダイビングスポット
@パシールサリ
フローレスでナンバーワンのドロップオフ。壁いっぱいに並ぶ珊瑚。見事な巨大ヤギが感動的。
抜けるような透明なブルーの中をイソマグロやマンタ、サメ、イーグルレイがとびかうビッグポイント。
Aパナマブサール/パナマクチル
この2島の周囲は真っ白な砂浜から珊瑚礁に続きその先端から垂直に落ちている。そく育った各種
コーラルには小魚がびっしり。そこかしこにウメイロやスナッパー、フエダイ、ツバメウオが群れる
美しいポイント。
Bパンガバタン
非常に流れの早いポイント。ハンマーヘッド、イソマグロ、アジ類カンムリブダイの群れなどの
ビッグフィッシュポイント。
Cプラウブサール
ドロップオフに平行してヤギやコーラルに覆われたいくつもの根が続く。原色の魚たちやナポレオン、
マングローブジャック、スナッパーが泳ぎ回るポイント。
Dプラウバビ
ドロップオフの壁はホールやケーブが多く五色エビの宝庫。イソバナやカイメンが数多くあり
イナズマヤッコも見られる。
Eワイアミンタ
小さなピナクルにはスギエダミドリイシが多くそこにはアカククリやハナダイが群れる。
珍しい種類や不思議な生物が多いところ。
Fボラウォロン/ワイリティ
本島にそった小さな根でナイトダイビングに最適。テズルモズルの群生や珍しいウミウシ、
イソギンチャクなど変わった生物が豊富。
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