コモド
Comodo
世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲの生息地、コモド島。
1991年 には世界自然遺産にも登録された楽園。コモドドラゴンは2000頭が生息、
その誕生は、白亜紀にさかのぼる。 コモド島へのアクセスは、海路が短いという理由からフローレス島のラブアンバジョー経由がおすすめ。ラブアンバジョーの海もとでも美しい。
周辺の島々には水上家屋のような高床式の漁師の集落が点在する。どこまでも透き通った海、
バリやロンボク島の海では、その美しさにはかなわない。ピンクビーチの砂は本当にピンク。
コモドドラゴン
世界最大のトカゲで コモド・ドラゴン としてよく知られている。噂ではスンダ列島を訪れた商人や
漁師が、6m以上もあって、スイギュウをも引き倒すほど強力なトカゲがいるとの話をその尻尾と共に
持ちかえっていた。
ジャワ島のボゴール博物館館長、オーウェンスによって1912年その実在が確認されると共に、
噂のコモド竜が実は巨大なオオトカゲであるとヨーロッパの学会に報告されたのだった。
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