周囲100kmの東南アジア最大の湖・トバ湖
標高900mのカルデラ湖。その大きさは琵琶湖の約2倍。最大水深は400m。年間平均気温22℃。
トバ湖には、沖縄本島の50%の面積のサモシール島が浮かぶ。メダンからトバ湖へは往路と帰路は
違ったコースで行く。 トバ(Toba)湖といえばN.tobaicaの命名の由来となった場所だ。その由来どおり
、トバ湖周辺ではいたるところでN.tobaicaを見る事が出来きます。グリーン、赤、やや赤などいろんな
タイプが見られる。 またトバ湖の展望台では野生の猿が沢山おります。
高原リゾート・ブラスタギ
東インド会社の植民地時代から避暑地として有名なコロニアルの香りただよう町。
街道ぞいに果物が溢れるリンガーバタック・カロの族伝統集落 100-200年前に建造された牛の角のように尖った屋根と彫刻が施された柱で飾られた伝統家屋の集落。
パラパット
トバ湖畔の町。毎週土曜の市も楽しい。船着場周辺にはさまざまなバタック族の民芸品が並んでいる。
サモシール島
*トウク・トウク
サモシール島の自然とバタック文化の拠点。集落が点在する。
*トモック
約400年前に栄えた王家の墓所があり、高さ2m、長さ3mのシダブダル王の石棺がある。石棺後部にこよなく愛したセナガ王の石像が載せられている。
*アンバリータ
バタック族の伝統民家の集落の広場に石造り会議場や裁判所があり、罪人の首を載せた石の処刑台もある。
*シマニンド
王の住居が博物館として残る村。
トバ湖からの帰路のスポット
プマタン・プルバは、バタック・シマルグン人の村、200年以上も前の王家の家が、シピソピソの滝は、展望台越しにトバ湖が見わたせる絶景ポイント。
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